2009年08月02日
file-21 Singing Bowl(シンギング・ボール)
2009年08月01日
file-20 Jaw's Harp(口琴)
2009年07月30日
file-19 Spoon(スプーン)
2009年07月20日
file-18 UDU(ウドゥ)

陶器の壷 UDU(ウドゥ)
西アフリカのナイジェリアが発祥で壷の意。
同じような壷の打楽器はインド、中近東などにも存在するが
音量、音色共に一見 常滑焼の土管?にも似たアフリカ産の
このタイプがGooooo! 指先で側面を叩くと陶器独特の高音
側面に開いた穴を手のひらで塞ぐようにして叩いて得る低音
ドゥインドゥインと来る響きは心地よくみずみずしく感じる
N.Yで出会って20年近く今なお「とりこ」である。
とりあえず蛸の漁に使う壷ではないようだ。 "チャンチャン"
勿論アクビちゃんもいない(ハクション!)
2009年07月19日
file-17 Caxixi(カシシ)
file-16 Talking Dr.(トーキングドラム)

Talking Dr(トーキングドラム)
読んで字の如くまさしく「しゃべる太鼓」遠距離の通信手段
として使われていた西アフリカを代表する楽器。
国や民族によって異なる名称があり、その形状は日本の鼓を
想わせる両面太鼓、縄で両面を幾重にも結び木製の胴を覆う。
脇に抱えL字に曲げられたスティックと指先で打面を叩き
脇を締めることでベンド効果により音程を変える。
なぜかジャングルに住む動物達の笑い声にも聞こえてくる
から不思議だ・・・I guess,
80年代ジュジュ・ミュージックを代表するナイジェリアの
キング・サニー・アデの作品の中で初めて耳にした時は衝撃的
だった。ナイジェリアと言えばFela・Kuti(フェラ・クティ)
ク〜ッ! Oh yeah! "Afro Beat"
2009年07月09日
file-15 Bombo(ボンボ)

Bombo(ボンボ)南米のフォルクローレ(folklore)と呼ばれる民族音楽で使われる太鼓。
胴はベニヤ板を丸めて作られたボリビヤ製、皮は山羊などの毛付のまま張りマレットで
叩くため柔らかいディープなサウンドが特徴、高地アンデスの匂いがしそうな風合だ。
南米には様々なフォルクローレが存在する中、アンデス・フォルクローレの伝統的な曲
ペルーのEl condor pasa(コンドルは飛んでいく)は余りにも有名。
その曲を世界に羽ばたかせたサイモンとガーファンクルを、昨夜ナゴヤドームへ久々の
元気な姿を見てきたが、その曲をオリジナルに近い形で再現してくれた。
スペイン系が起源とされる弦楽器チャランゴのような響きと、南米先住民族の管楽器
ケーナのような音色に「ボンボ」が加わったアンサンブル。
もう涙もの Mucho Gracias Amigos!!!
2009年07月06日
file-14 Voice(ヴォイス)
2009年07月01日
file-13 Slit-Pan by Q(スリット・パン)
Slit-Pan(スリット・パン)
ハンドメイカーmr,Qの作品
カリブの島で生まれたsteel pan(スティール・パン)と丸太(log)を
くり抜き細長い切れ目を入れたアフリカ、ポリネシア地方が発祥の
slit dr.(スリットdr.)をミックスしたスティール製
想像力を掻き立てる作品に仕上っている pretty good!!! mr,Q
素手で叩くことによって不思議な倍音、素朴な響き
Just like a "Pirates of the Caribbean"
注)この作品はミュージシャンでもある鉄アーティスト
安藤伸のワークショップにて制作された
次回本来のスリットdr.木製で魚?鯨にも思えるスリットが
施されているネイティブな風合いのマテリアルを紹介したい。
チャンネルはそのまま Don't go away!
2009年06月18日
file-10,11,12 Toys(小物類)

陶器で作られた本皮使用の ミニチュア・ボンゴ
手のひらに収まるほどのサイズながら、実に
柔らかい響きを得ることが出来る。

北米生まれの Kazoo(カズー)
Jug bandや Dixieland Jazzなどで使われる
ユニークなToyである。

郡山産の蝉。その昔は子供達の玩具であろう。
細い柄の部分を指で握り紐で結ばれている部分を軽く回す
ゆっくり回すと蛙のようで、まだ脱皮したてのクマゼミにも聞こえ
早くすれば風が通り過ぎて行くのが見えてくる。
file-9 Rainbow Tubes(レインボウ・チューブス)

1オクターブあるので8色、1色多いが彩からRainbow Tubes
(レインボウ・チューブス)と名付けた。
プラスティック製チューブをゴムのマレットで叩く
子供達に人気、笑顔が目に浮かぶ。 Hi Kids!!!
追伸 ちなみにタコの足も八本
「末広がり」ってな事を申します。
file-7 Slit Cajon(スリット・カホン)

Log/Slit Drum(ログ/スリットドラム)と
Rumba Cajon(ルンバ・カホン)をミックスした
Slit Cajon(スリット・カホン)
フラメンコ・スタイルのカホンに見られるジャバラ
(打面の裏側に張ってあるスネアドラムで言うスナッピー)
は無く、そのディープなサウンドは素手で叩くことで
木の温もりが伝わってくる。
file-6 Kalimba(カリンバ)

アフリカ中部から南部に広まったKalimba(カリンバ)
金属製のリードを親指ではじく親指ピアノ。
リードに小さいブリキが巻かれそれが揺れて
三味線の「さわり」にも似た響きを得ることが出来る。
指全体ではじき木箱状の本体を揺らし共鳴するサウンドは
宇宙へと届く。
file-8 Chekere(シェケレ)

アフリカンビート、キューバンリズムに使われる。
Chekere(シェケレ)チェケレとも呼ぶ。ひょうたんを包むように
数珠状のカラフルなビーズが巻かれている。手のひらの中で
遊ばせるように上下左右に振り、ひょうたんの底を手のひらで
叩くことでディープなアクセントが得られ「ドンシャリ」を出す
6/8アフロキューバンなどでボトムをキープするための重要な
役割がある。
file-5 Frame Drum(フレームドラム)

これは中近東のFrame Drum(フレームドラム)薄い本皮使用
他にアイルランド地方、ネイティブアメリカンなどは
片手でスティックを使ってプレイ。
中国の蛇皮製、ロシア北欧には皮に女性が描かれた
同様に似た物があり、指先の繊細な動きによってそれぞれの
スタイルに応じたさまざまなプレイが存在する。
共通して言えることは"Primitive"それはまだ見ぬ深海に
潜むネッシーの響きにも似た"Cosmic Sound"と言えよう。
2009年06月17日
file-4 Pandeiro(パンデイロ)

ブラジルの最も魅力的な楽器 Pandeiro(パンデイロ)
これひとつでサンバのリズムに欠かせないsurdo,ganza
など表現出来てしまうから恐るべしPandeiro Magic!!!
2009年06月16日
file-3 Darbuka(ダラブッカ)

Darbuka(ダラブッカ)これはセラミック製
本来の音はパッキンパキンであるが、この位ウェットな
感じがマイナーでスローな日本語の詩にはしっとりハマル
2009年06月12日
file-2 Darbuka(ダラブッカ)

中近東の代表的楽器”Darbuka”(ダラブッカ)
ドゥンベックとも言われアラビア語で太鼓を意味する。
これはスティール製でそこには美しいデザインが描かれ
ベリーダンスが目に浮かぶ・・・
皮はファイバースキン、チューニング可を使用
本皮の薄いものが張られたセラミック製もある。
西アフリカのジャンベ同様の形状でその小型版とも言え
ヘッドのセンターとエッジを指先などで「ドンシャリ」を出す。


